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Hitachi

株式会社日立ハイシステム21

ケーブルTV会社が、インターネット接続サービスを提供するための訪問業務の実績入力作業を、タブレットを使ってシステム化を実現しました。
訪問受付にて、サポート日、担当者を割り付け、訪問後にタブレットで対応内容を登録すると、翌朝には実績情報が集約され、実績報告が作成できます。

訪問受付にて、サポート日、担当者を割り付け、訪問後にタブレットで対応内容を登録すると、翌朝には実績情報が集約され、実績報告が作成できます。また、実績の出力やスケジュールの確認も可能です。

1. 安心・安全な暗号化通信

タブレットは、HTML5、jQuery、jQuery Mobile機能をベースに開発していて、個人情報の送受信は、SSLで暗号化を行うので安心・安全です。
また、タブレットOS(iOS、Android)、ブラウザ(Safari/Google Chrome)に依存せず、どのタブレットでも動作が可能です。

Rubyサーバへの個人情報の送受信は、SSLで暗号化を行うので安心・安全です。またWi-Fi経由で、モバイルプリンターを用いて、帳票の印刷も行えます。

2. 直観的なインターフェイス

タブレットはシンプルで直感的な画面なので、ユーザを迷わせず、簡易に報告できるようになりました。

タブレットはシンプルで直感的な画面なので、ユーザを迷わせず、簡易に報告できます。項目のチェックからサポート内容を登録し、手書きでサインを入力まで、迷わず完了できます。

3. 簡単な承諾サイン入力

お客様に頂く承諾のサインは、タブレット上で行います。タブレットのタッチ操作に合わせて描画をリアルタイムに行い、署名データは、Rubyサーバ上で画像データとして管理します。

お客様にいただくサインはタブレット上で行なえます。また、その署名データはRubyサーバ上で画像データとして管理できます。

4. 住所情報と地図アプリの連携

お客様の住所情報より、タブレット上にインストールされた地図アプリと連携しました。
タブレットの持つ位置情報サービスと組み合わせることにより、現在位置から目的地までの経路(ルート)を確認することが出来るようになりました。

お客様の住所情報をもとに、地図アプリと連携できます。現在位置から目的地までの経路(ルート)を簡単に確認できます。