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Hitachi

株式会社日立ハイシステム21

部品製造会社が2次サプライヤからの部品購入に際し、伝票/帳票を作成、仕分けし、郵便/FAXにより送付(300社)していたため、手間や時間がかかっていました。

課題
解決策
受発注業務のペーパレス化
受発注情報をPDF又はTXTなどのデータで配布することで帳票作成を不要とする
受発注情報が2次サプライヤに
届くまでのタイムラグの削減
受発注情報をデータ化しWeb経由で2次サプライヤに送付することで、すばやい情報提供とする
受発注業務にかかる人的工数
を削減
受発注情報をデータ化しWeb経由で2次サプライヤに送付することで、帳票の仕分けや購買BOXへの配布、または郵送作業を不要とする
受発注システム運用コストの削減
システムの導入により運用業務の委託が可能になる
WebとFAX送信との併用
自動FAX機能により、データを帳票イメージに変換しFAX送信する(※1)

課題と対策

部品製造会社が抱えていた課題の一つ一つを、当社WebEDIシステムのWebCrossFireの導入により解決しました。

効果

部品製造会社では、WebCrossFireの導入により毎朝の「帳票出し」「サプライヤごとの帳票の郵送」などの作業が全自動化され、また2次サプライヤ側でも情報の入手タイミングが早められたことにより、余裕を持った生産計画の立案が可能となり、在庫の削減などの原価低減を図ることができました。

効果