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Hitachi

株式会社日立ハイシステム21

部品製造会社のシステム構築から培ったノウハウをもとに、EDIシステムをWebテクノロジーで実現しました。
WebEDIシステム「WebCrossFire」は、300万円以下の投資で、調達/購買/資材業務の効率向上とコストダウンを実現します。

  • 調達データのリアル化が可能の為、ビジネススピードがアップします
  • 仕分けやFAX通信(※1)などの、煩雑な手作業から解放されます
  • ペーパレス化により消耗品、通信費などの関係コストが削減できます

機能説明

Web EDIソリューションの機能概要図。導入企業と取引先企業との関係図。詳細は次にテキストで説明します。

(1)配信情報の自由な設定が可能

  • 導入企業の調達データ(指示、内示等)を、自動振分(配布)します
  • 配布するデータ(指示・内示等)を自由に追加・変更できます
  • SVFによりPDF形式の帳票イメージデータを自動作成するので、帳票イメージの配布も可能です
  • 取引先ではAdobeReaderを使うことによって帳票印刷ができます
  • 自動振分処理などの運用スケジュールを自由に設定できます

(2)配信先ごとに配布データ種類を設定可能

  • 取引先ごとに配信データ種類(FAX,PDF,データ等)を設定可能です
  • 配布データ種類を取引先管理画面、データID管理画面で自由に設定可能です
  • 取引先情報にデポ(出荷拠点)を設定することで、取引先のデポ別にデータを配信することが可能です

(3)データアップロード機能

  • 取引先の出荷実績や見積回答をWebから返送できます
  • 送信されたファイルを一括集約し、社内システムへ連携ファイルを作成します

(4)データダウンロード機能

  • 取引先では自社データ(またはPDF)のみダウンロード可能です
  • MicrosoftExcelなどの一般ファイルも配布可能です
  • ダウンロード用データの作成完了を、担当ユーザへメールにて自動通知します
  • 取引先では調達データを社内システムと連携して活用が可能です

(5)その他の機能

  • 掲示板機能により、取引先(全社共通、各社個別)向けのお知らせ情報を掲載でき、お知らせにファイル添付も可能です
  • ユーザ権限設定機能により、ユーザ別に情報の管理責任を明確化できます
  • 多言語表示機能により、日本語以外の表示にも対応できます(最大5か国語)

(6)オプション機能

  • FAX自動送信機能(※1)
  • 自動ダウンロード機能(※2)

サーバ動作環境

OS・ミドルウエア推奨環境

OSWindows2012®、Windows2012 R2®
WebServerApache/Tomcat
DataBasePostgreSQL
開発言語Java

ハードウエア推奨環境

CPUx64プロセッサ 2.0GHz以上
メモリ2GB以上
HD容量200GB以上
周辺機器UPS
ブラウザInternetExplorer®11.0動作確認済

導入事例