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Hitachi

株式会社日立ハイシステム21

WindowsOSの移行に拘らず、お客様の保有されているソフトウエア資産を継続して有効活用していただくため、VB6.0で開発・運用されているアプリケーションをVB.NETアプリケーションへ移行するソリューションを提供します。

  • 独自のソース自動変換技術により、
    VBからVB.NETシステムへの高品質な変換が出来ます
  • 3rdパーティ製コントロールの豊富な変換実績があります
  • 事前の変換診断や移行後の動作検証、機能追加も対応します

サービスの流れ

事前診断サービスから検証サービスまで、6段階の手順を踏んで移行します。

診断サービス
(オプション)

変換診断の実施

ソースコードの解析により、変換難易度、個別変換作業内容の診断を行います。

基本ソリューション@
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.NETソリューションへの変換

Microsoft社の提供するアップグレード機能を用いて、
.NETソリューションに変換します。

Microsoft Visual Studio 2008にて提供するアップグレード機能を用いて、VB6.0 プロジェクトを、一旦、Visual Basic 2008ソリューションに変換します。
その後、 Microsoft Visual Studioを用いて、ご要望のバージョンに合わせたVB.NETソリューションに変換します。

※ 変換先のVB.NETバージョンは、標準では、その時の安定稼働バージョンとなります。

基本ソリューションA
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VB6→VB.NET変換

VB.NETアップグレードにて、変換不正な部分については、当社の保有ノウハウでソース変換をします。

Visual Basic 6.0→Visual Basic .NETの移行にて、弊社で保有するノウハウを用いた独自のソース変換を行います。
これにより、

  • VB6.0 Runtimeから.NET Frameworkで変更されたメソッド/イベント
  • Windowsから.NET Frameworkで変更されたAPI

等を変換します。

拡張ソリューション@
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3rdパーティコントロールへの変換

使用している3rdパーティコントロールを、.NETコントロールに変換します。

Visual Basic 6.0システムで活用していた3rdパーティコントロールの変換を行います。
お客様のご要望に合わせた対応となるため、個別の対応となります。
対応方法については、以下のパターンがあります。

  • 3rdパーティコントロール for VB → 3rdパーティコントロール for .NET
  • 3rdパーティコントロール for VB →.NET 標準コントロール

お客様のご要望を確認後、コントロール仕様の差異により、仕様の調整をさせて頂きます。

拡張ソリューションA
詳細説明

ビルドで発生したエラーの修正

VisualStudio上でビルドを行い、エラー箇所について修正方針を決定の上、修正します。

変換を実施したソースを基にVisual Studioでビルドを実施します。
その結果、ビルドエラーが発生した場合、その1件毎に修正を行います。
修正については、パターン別に修正方針/内容を検討の上で行います。

検証サービス
(オプション)
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.NETアプリケーションの検証

生成したモジュールを用いて、正しく動作する事の検証をおこないます。

ビルドエラーを無くした上で、生成された.NETアプリケーションと、既存のVB6で作成されたアプリケーションで、各機能の代表的な検索・編集・更新機能を動作させて、入出力の情報が同様の結果となるか、検証を行います。

※オプションサービスです。
動作確認の際に、業務知識が必要部分については、お客様又は、機能の保守担当者様に、3rdパーティソフトライセンスの借用、業務データのご提供及び、オペレーションのサポートをお願いします。