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株式会社日立ハイシステム21

多種多様なシステム間のデータ連携(ETL/EAI)に対して、弊社の豊富な業務システム開発のノウハウと、データ連携ツール:DataSpider Servistaを用いることで、お客様に最適なデータ連携システムの導入を支援します。

EAI:Enterprise Application Integration(エンタープライズアプリケーション統合)
ETL:Extract(データ抽出)、Transform(データ変換)、Load(データロード)
  • DataSpider Servistaの適用により短期間での導入と運用コストの低減を支援します。
  • 業務システム開発(SAP、Salesforce、スクラッチ)とデータ連携機能をセットでサービス可能です。

特徴

DataSpider Servistaの機能概要

  主な機能  ▼
主な機能説明
項目マッピングデータの項目レベルで値の受け渡しを行う機能
書式変換システム間で異なる日付書式、数値書式を変換する機能
レイアウト変換システム間の送受データレイアウトが異なる場合に変換する機能
データ分割1回のデータ連携において送信するデータを一定の条件に基づいて分割してから受信側に送信する機能
0件対応送信側からのデータ送信が正常に実行されているか否かを判断するために、業務データがゼロ件の場合でも送信先に0件の情報を連携する機能
配信・同報配信1つのデータを特定の連携先に配信、または複数の連携先システムに同報配信する機能

DataSpider Servista適用のメリット

1.データ連携運用コストの削減

接続アダプタが豊富なため、様々なシステムに対して柔軟に接続することが可能です。また、既存システムに手を加えず新たなデータ連携が可能です。このためシステム変更の都度発生するデータ連携のための保守運用コストを削減します。

2.データ連携パフォーマンスの向上

パラレルストリーミング機能により少ないメモリで大量データを高速に処理することが可能です。

3.高品質のデータ連携の実現

GUIを使ったアイコン操作によるノンプログラミングでのデータ連携フローの作成が可能であり、高品質なデータ連携機能のご提供が可能です。

導入事例

関連ソリューション

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DataSpider Servista(DataSpider)は、株式会社アプレッソの商標登録製品です。
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Salesforceは、米国セールスフォース・ドットコムの米国およびその他の国における商標または登録商標です。
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SAPは、ドイツおよびその他の世界各国におけるSAP AGの登録商標または商標です。
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本ウエブサイト中の会社名、商品名は各社の商標、または登録商標です。
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本文中および図中では、TMマーク、®マークは表記しておりません。
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本ソリューションの仕様は、改良の為、予告なく変更する場合があります。
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本ソリューションを輸出される場合、外国為替および外国貿易法並びに米国の輸出管理関連規則などの規制をご確認の上、必要な手続きをお取りください。
なお、ご不明な場合は、弊社担当営業にお問合せください。
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